今朝、こんなニュースを見つけました。

奈良県森林技術センターと森林総合研究所は27日、マツタケと近縁種のバカマツタケの人工栽培に初めて成功したと発表した。バカマツタケは、マツタケと見た目や食味、香りが似たきのこ。菌糸を培養して苗木と一緒に植え、広葉樹の多い林で発生させる。

奈良県の話題でもあったので、凄い面白いなぁという感じですし人工栽培が出来るなら安価に手軽に年中食べれるようになるかも知れませんね。食べた事はないので、どれぐらい味とか香りの違いがあるのかは分かりませんけど。

でも、名前が「バカマツタケ」って、、もう少し良い名前無かったのかなぁと思います。マツタケと言えば高級感がある名前にはなりますけど、バカが付くと一気にダメですよね。偽物とか胡散臭さが漂います。

正式名称が「バカマツタケ」なのか知らないですけど、バカガイを青柳っていうように俗称でも良いので名前を良いように考えて欲しいですね。