日曜日にボクシングの試合がありました。

WBSSという大会の準々決勝で、日本の井上尚弥選手が出場しました。

この大会は色んな団体にいる世界チャンピオンの中でチャンピオンを決めようという大会で、今回はバンタム級での開催です。

前評判は井上選手が有利だと言われていて、誰もが勝利する予想だったとは思います。個人的には5回ぐらいまででKOになれば良いなぁという程度で楽しみに待っていました。

結局のところ、1Rで開始1分ほどでKO勝利という、、まさに衝撃の展開でした。

最初の方は様子見というか打ち合いは殆ど無い試合だったのですが、1分程してパンチをワンツーで出したと思いきや、、既に相手が倒れるという。。。「え??」という展開。

わざと倒れているんじゃない??と思えるような感じで、信じられませんでしたね。軽量級であの展開は記憶にないぐらい。

強い強いと言われ続け、前回のタイトル戦でも圧倒していたのですが、今回もこの展開を見ると本当にずば抜けた強さなんでしょうね。