春雨スープ

まだ日中は暑い日が続いていますが、朝夕は肌寒い日も多くなってきています。

なので、最近は冷たいものが欲しいというよりも、比較的温かいものを食べていますね。

ここ数日は、春雨スープを夕食に摂っています。

と言っても、ざっくりと簡単に作れているので特別なものは何もありません。

色んな食べ方が春雨にはありますが、個人的には国産の春雨はスープとか鍋に一番合うように思ってます。

私は春雨は戎春雨しか食べないのですが、普通にスープの具材として煮込んでも溶けるような事はありませんし、しっかりとした食感があって、更にスープが染み込んでいるので春雨だけで十分美味しいんですよね。

作り方と言っても、鶏がらスープとかの中に適当な野菜、豆腐などお好みで投入して、春雨を軽く水洗いして茹でずに鍋に入れて数分すれば完成です。

ワカメとか居れても良いですし、豚肉とか肉団子とか、、何でも良いと思います。

味に飽きたら、キムチの素とか白菜キムチとか入れればチゲスープになりますし、それにも当然春雨は合います。

春雨に関しては、そんなに味を主張するものでもないですし、スープが美味しければ自然と春雨も美味しくなります。そういう意味ではトマトベースのスープなんかにも合うと思いますよ。

一般的には春雨は下茹でが必要と言われてますし、弊社のパッケージの裏にも下茹でをするように書いてますけど、ズボラに作るならそのまま投入でも構わないと思うので、そういう意味では楽ちんです。

野菜などの具材を煮ている間に春雨にも火が通りますしね。

あまり関係ないのですが、例えばチゲ鍋とかはイメージとしては赤いスープだと思うんですよね。春雨はスープを吸い込んで味がつくので、チゲ鍋で煮込んだ春雨は赤くなるのか?と言われると赤くはなりません。

よく見て頂ければ分かるんですが、確かに赤っぽいスープではありますが、スープ自体は透明に近い色だったりします。唐辛子などが浮いているので赤くは見えますけど。だから、チゲ鍋とかでもしばらく放置しておくとスープの上澄みは透明だったりしますしね。

もちろん、スープを着色料などで赤くしたものだったら、春雨は赤くはなると思うんですけどね。

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