最近また免震の偽装が問題になっています。

以前は耐震偽装だとか、、鉄骨が細いとか少ないとか、、色々ありました。

結局、免震とか耐震ってかなりの偽装があるんだなぁという印象がありますね。当然、そういう設備って建物の付加価値の部分と法令順守の部分なので最近の大きな建物とか公共施設は積極的に対応していると思うんですよね。でも、実際にはそういうところで大きな偽装が行われていると。

これって大震災での被害という部分を弱みとして、そこにつけ込んだ詐欺ですよね。

バレたから改修して対応すれば許されるという流れになりそうですが、こういうのって刑事事件の案件にならないんでしょうかね??

食品の偽装とかも散々言われていましたが、こういう建築系の偽装問題も多いですし、少し前は車の燃費の偽装とか、ほんとに全てにおいて何かの問題が起こってますよね。

それも中小企業の出来心という感じのものではなくて、大企業で業界をリードするような会社がやっているというのはどうなんでしょうね。

もちろん、消費者に少しでも良く見せたいという事なんでしょうけど、メーカー側としては必要以上の設備とか機能という判断なんでしょうかね、、、。それならそれで良いと思うんですよね、ここまでは必要ないので機能を削って安くなります・・っていう方が良心的に思えますし。

消費者としては、あれもこれもと求めすぎている部分は否定できないんですけど、一応食品を作る側として考えると、そこまで違いが分からないんだったら良いんじゃない?という気持ちもありますね。

ただ、そういう点は嘘をつかずに正直にいうというのが鉄則だとは思いますけどね。