ここ最近、沖縄の辺野古埋め立てのニュースを良くみます。

このニュースは必ず反対派の人が座り込みの抗議をしているとか、演説をしているとか、抗議運動が中心に流されて、政府はそれを無視して埋め立てを強行するという感じが多いです。

私は去年に沖縄に旅行に初めて行ってきました。確かに町の真ん中に米軍基地がある様子とかは驚きでしたし、普天間基地近くの道の駅?から基地内が見えますが戦闘機の離発着の音の凄さは本当に驚きでした。なかなか奈良では分からない問題ではあると思います。

今回の辺野古に関しては、普天間基地からの移設という点が大きいんだと思います。基地を増設するというよりも移設すると。

もちろん移設先を県外にするとか国外にするとか、色々あるんでしょうけど地理的な問題で遠くには出来ないという苦肉の策かなと。出来るだけ住民の少ない既に基地のある土地の海岸を埋め立てしているのが辺野古なので、苦渋の決断という事も言えるのかなぁとは思います。

ニュースとしてやるなら、反対派の意見を取り上げるのは良いんですが、賛成派の意見、地理的な話だったり、基地の役割だったり、、、と公平に話を見たいなぁとは思います。

もし、沖縄から基地が無くなればどういう事が想定されるのか?普天間基地を無くせばどうなるのか?沖縄としてのメリット、デメリット。日本としてのメリット、デメリットをしっかりと報道してほしいなぁと。

その上で何が一番ベストなのか?そのためには基地をどうすれば良いのか?をしっかり報道してほしいなぁと。

今の報道だと、反対運動している人が正義で政府が一方的に悪いような印象になるのはフェアじゃないなぁと思いますけどね。