先日、普段使っているpcのハードディスクを変えたら速くなったと言うのを書いたのですが、以前だとパソコンが遅いのはCPUだとか、メモリだとかいう話が多くて実際にメモリ増設で速くなるとかあったんですよね。

でも、最近だと劇的にCPUの性能も高くなってますしメモリも同じです。

私が使い始めた頃は、Pentiumというだけで速いし、メモリも16メガとか32メガだったと思います。それに比べれば信じられない進化です。それに比べ確かにハードディスクは回転数とか早くなったのかは知れないですが、そこまで劇的では無いですね。容量は劇的ですが速さという部分では。

そして最近のSSDで一気に世界が変わったということでしょうか。

もしかしたら、同じことが春雨とか仕事でも言えないのかな?と思ってます。今まで問題があると思っていた事では無く、別のアプローチにすれば他の問題が実は重要だったのでは?という感じです。

そういう意味では、先入観とか既存のやり方を一旦白紙に戻して考える事も必要なんですが、、長年の経験が積もると難しいんですよね、、実際には。