春雨の製造工程では、春雨を茹でる工程があります。茹でると言っても30秒程度なのですが、これでいいのか?という疑問を最近持っています。

機械の流れでコンベアに乗りながら茹でるので、調整はコンベアスピードを変えないと出来ないですし、そうするには色々と部品を変えたりしなくてはなりません。コンピュータ制御ですぐにでは無いのが古くから使っているものの弱みですね。

それぐらい変更が出来ない部分で昔からは同じ茹で時間ではあるのですが、修整した方が春雨の品質に良いのでは?という試作をしています。まだ、結果は先ですが。

それと同じで冷凍の仕方も見直すべきじゃないかとも考えています。

もちろん配合や他の部分の見直しもしているのですが、一気にやると何が要因か分からないので1箇所づつで時間もかかります。

これも良いものを、より良くするというだけの事で、別に従来通りでもいいんですけどね。