8月15日といえば、第二次世界大戦の終戦記念日です。

第二次世界大戦というと世界を相手に戦ったイメージですけど、実際は殆どアメリカと戦って負けたという感じかと思います。

昔は原爆投下の日だったり終戦記念日に近くなると戦争系の映画だったり番組が多かった印象です。ついでにいうと24時間テレビも今のマラソンとかよりも黒柳徹子がアフリカの難民キャンプに行って栄養失調の子とかのレポートしていた印象が強いです。

最近だと終戦記念日と言っても、あまりテレビでもやりませんしニュースぐらいでしょうか、、NHKがドキュメント系をやるかも知れませんが、その程度かなぁと。

でも、実際に今の時代でも特に韓国が慰安婦の問題やら徴用工の問題を蒸し返したりして70年以上前の事を未だに。。という感じです。中国でも南京大虐殺という荒唐無稽な話で記念館があったりして、、今の日本にも影響があるのですが、学生の頃に大戦の話を詳しく習ったかと言われるとあまり習ってないんですよね。

日清、日露ぐらいまでの話は歴史の授業でもやりますが、最後の方まで詳しく習った記憶がありません。何となく流れて終わりという歴史です。

実際には80年ぐらい前の話なので、記録映画的に映像も残っていたりしますし、文献なども詳しくあるはずなのですが学ぶ機会があまり無かったと思います。

DVD等で当時の記録映像を収めたものも発売されたりしていますし、手軽にという事であればyoutubeでも幾つかの動画もあったりします。当たり前ですが実際の映像でも日本視点の映像とアメリカ視点の映像では違う解釈もあるので出来れば両方見れればいいですよね。