ここ最近という訳でもありませんが、2年ほど前から配合を見直したりしています。

もちろん、より良い春雨を目指してです。ただ全てではなくて、あくまでも戎国産はるさめに使うものだけです。

実際には見直した春雨の方がコストが高くなるので、より良いものを求める方には良いですけど価格を求める方には向きませんし。自己満足かも知れませんが、良くなったとは思っています。

何故、急に配合の話かというと、無添加春雨を作るという事で考えれば恐らく新配合の戎国産はるさめ用の配合の方が向いているんじゃないかとは思っています。

なぜかというと、戎国産はるさめはモチモチした食感と、しっかりとした歯応え(弾力)を目指しているからです。従来の長年作っている春雨もモチモチと弾力がある春雨ではありますけど、更に・・・というイメージで作っているのが戎国産はるさめです。

添加物(みょうばん)の効果としては、春雨が切れにくくなるというのが一定の効果があるために使っているのですが元からしっかりと弾力のある春雨ならば切れにくい・・・だからみょうばん無くてもいけるんじゃないかと思うわけです。

もちろん、それ以外にも工夫する点はあって、幾つかの方法を並行して試すのですが、どれもこれも一手間かかる作業を入れる事になります。。。そういう事を考えるとコストが上がるという事にもなるんですよね。。。

良いものを作りたいと思えば、多少の手間とコストは仕方ないとは思うんですが、、一般的にはどうなんでしょうね。