先日、Windows7のサポートが終了したという事で少し話題になっています。私も去年ぐらいまで使っていたノートPCが元々はWindows7の最終期に買ったものでしたが、無償バージョンアップがあった時期にWindows10にしていました。結構前の事なので覚えてませんが、一旦Windows8系にしてから10にしたのかは忘れました。恐らく今でも密かにバージョンアップは無償で出来るんじゃないのかなとは思ったりしますが、、。

確かにWindows系は使いやすいものと使いにくいバージョンが混在していてWindows7は使いやすい部類でした。

私のWindows歴は、3.1→95→NT3.51→NT4.0→2000→XP→7→10という感じだったと思います。NT系は仕事で使っていたという事もありますけど、自分のPCにもNT4.0は使ってました。

結局、上記以外は不評なバージョンで早くに無くなった気がします。共通点としては使いやすさと軽さという感じかなぁと思います。変なアレンジというか癖のあるものは使いにくいですし、不安定な動作するものとかも使えないですしね。

ただPCでいうと、ここ数年でHDDからSSDに記憶媒体が変化しつつありWindows7時代のPCでもSSDに変えれば十分使えるレベルになったりします。仕事で文書作成したりするような作業であれば本当に十分に使えるのは素晴らしいと思います。私も前に使っていたPCをHDDからSSDに換装して使ってましたし、今のPCも本当に安いPC使っていますがSSDにしているので特にストレスはありません。PCの起動や動作の遅さって、CPUというよりもHDDの書き込み、読み込みの速度が大きな影響を及ぼしているのが実際なんでしょうね。例えるならスーパーカーで渋滞の道を走るのと、渋滞の無い道を小型車で走るようなものでしょう。

もちろん、商売的に考えればPCを買い換えるというのをすすめるのもわかりますし、HDDを換装するというのはある程度の知識が必要なので敷居は高いのかもしれません。HDDを換装出来る人が未だにWindows7を使っている事もないでしょうしね、実際。かと言って、闇雲に最新の機種を買う必要もないとは思うんですが、、分からなければHDDが乗った最新の機種を買うんですよね。。。