ここ最近、奈良県でも新型コロナの感染者数も少なくなっていますし、非常事態宣言も解除という事になりました。

近隣の大阪や京都もかなり減っている状況なので、往来によって感染するとかいうケースも以前よりは少なくなっているんじゃないかとは思います。ただし、韓国や中国の例もあるので第二波になるのではないかとは思います。

ただ個人的には新型コロナウィルスが無くなる事はないと思っていて、ウィルスに対する治療薬やワクチンを待つしかないと思っています。そういう意味では多少の感染者は許容しないといけないでしょうし、医療崩壊が起こらないような感染者数でコントロールするしか当面は仕方ないとも思います。

ただ救いと言えるのかはわかりませんが、先日亡くなった力士の方が28歳で感染死された最年少らしいんですね。そう考えると若い世代の人は感染しても重症化するリスクは低いし、実際に感染率も何故か低いというのがあるようです。なので学校が再開されたとしても、学校がクラスターとなる事はそこまで心配する事もないのかも知れないなぁとは思っています。

その一方では、飲食店をはじめ小売店の休業問題は非常に深刻だと思っています。海外からのインバウンドというのは、当面は見込めないかなぁとは思いますが、国内消費で何とかそういうお店の営業を助けるしかないとも思います。そう考えると、感染者数がある程度コントロール出来るのであれば経済活動を優先する判断は不可欠だと思いますし、これ以上長く休業してしまうと本当に地元の商店が壊滅的な事になると思います。これは公務員の方や大手企業に勤めるサラリーマンの方とは違う切実な部分だと思いますし、高齢者の方とも考え方は違って当たり前だとも思います。

なので、出来るだけ早く平常時に戻って欲しいなぁというのが正直なところではありますが、感染者の拡大には十分注意をし、普段の生活の中でも感染を少しでも防ぐような対策をたてた上で通常営業の店が多くなれば良いなぁとは思います。