ファン

最近というか、去年ぐらいから催事イベントに行ったり、モニタリング調査に参加したりして社外の人に春雨を知って頂くという事を心がけています。コロナでキャンセルになりましたが、スーパーの試食にも一度伺ったりもしました。

最近はコロナの影響もあり、そういうイベントは軒並み難しくなっている状態で、あまり新しく知って頂く機会が取れないなぁという状況だったのですが、SNSなどで知って頂く機会があったり、興味を持って頂いくという機会があり今まで購入頂いてない方から新規で購入して頂くというミラクルもあって、イベントに参加しなくても徐々に地道に認知度が上がっているように感じます。

もちろん、ごく小さな輪に過ぎませんし、まだ始まったばかりの話ですけど。

でも、そういう繋がりは今までに無かったもので、消費者の方の意見を直接見聞き出来るというのは生産者には今まで無かった部分で参考になっています。なので、非常にこういう繋がりは対面じゃないにしても、それ以上に大事にしていくべき繋がりじゃないかと考えています。

まだまだ慣れない世界なので、不備な事も多いですし残念な対応になる可能性もありますが、出来る限り大切にしていきたいと感じています。

そうやって知っていただいた方は、スーパーに「偶然ある春雨」を買って頂くのではなく、「戎国産はるさめ」を指名買いして頂いたり、わざわざ取り寄せて頂く訳で通常では考えられないぐらい、ありがたい存在です。

そういう方々の輪が少しでも大きくなるように、期待に反することにならないように大切にしないといけないんですよね。

そして、普通の春雨じゃなくて「戎国産はるさめ」が好きと言って頂けるファンを少しでも作っていきたいというのが、今の目標ですね。

前の記事

つぶれない店

次の記事

越境EC