越境EC

週末に何となく考えていて、中国産の春雨が日本で需要があるのであれば逆の場合も需要があるんじゃないのか?と思ったりしています。

中国産と国産の春雨は名前こそ春雨で一緒ですが原料も違いますし、食感も違います。もちろん、価格も違いますが。。。

国産の大きな違いは、その安全性というイメージが強い事で中国産はその逆にあると思っています。そういうのを求める層にとっては価格は二の次だし、国産の春雨の食感の違いが中国とか海外の人に合えば需要は大きいんじゃないかという気がしています。

そういう訳で国内はもちろん、実は海外への市場というのも一つの視野に入れるべきな気はしているんです。実際に2年ぐらい前に、それに関心があってジェトロの講習会に参加してりもしているんですが、その時は本格的に海外に輸出するいわゆるBtoBという感じでした。

でも、とりあえずBtoCという形式で通販サイト等を通して何らかの販売機会が得られないものかと考えているんです。

それは本当に初めての話で右も左も分からない部分なので、今朝から越境ECサイトについては色々と調べていたりします。ハードルの高さもありますし、ターゲットを欧米にするのか中国にするのかで大きく違うので勉強する事は多いですね。とりあえず、ジェトロの越境ECセミナーがオンラインでやるらしいので申し込んじゃいましたけど。

この件については、色々と調べる必要があるので細かく何が良いのかを調べてみたいと思っています。

前の記事

ファン

次の記事

自分で考える