添加物、気にしすぎ問題

一般的にスーパーなどで販売されているものは生鮮食品を除いては食品添加物が多いです。

生鮮食品も農薬やらそういうのを考えると微妙な部分があるのかもしれませんけど。そういう意味では添加物まみれな生活をしている人が大半だと思います。ましてや、外食チェーン系とかコンビニの惣菜とか弁当などは更に多いイメージですし。

一応、国の認可がある添加物なので心配するほどの事でもないのかもしれませんし、それが原因で病気になったとかいう人は身近には聞いたことがありません。それが遠因になっている可能性はありますが。

でも、自宅で自炊する場合に料理に添加物を入れるという人はほとんどいないと思うんです。今どきだと使っている調味料などに入っているというケースも多いですが、あえて添加物として入れる人はいないと思います。でも、コンビニの弁当や総菜、レトルト食品などには入っているんですよね。それって見た目や保存性やコストなどを考えて何かの効果を求めて入れている訳です。

本来の料理だと入れる必要の無いものを、そういう経済的な理由で入れると思うと何か気持ち的にモヤモヤとするものもありますよね。

通常の料理だと必要ないけど、そういう利便性の為に何らかの添加物を入れているとすれば本来の姿を曲げているようなものだし、それって怖いなと思ってしまいます。できるだけ、そういうものが無くても出来るような商品が無いのかなぁとも思います。添加物を入れない事によって見た目が少し悪くなるとか、賞味期限が短くなるとか、、そういうぐらいだったら受け入れたら良いじゃないか?とも思います。

そこまで神経質になる問題でもないのかも知れませんし、実は真剣に取り組むべき問題かも知れませんし、、ほんとに難しいところだと思います。

ただ、個人的には不必要なものは多少不便になっても良いから、入れない方が好きです。

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