自分で考える

何かにつけて「自分で考える」という事を子どもには最近言っている気がします。

課題や宿題でも、単に流れ作業的にやっていて何も考えていない。その経験が次の機会に活かされてないんですよね。

自分で「何故、今これをやっているのか?」とか「何がポイントなのか?」「出題者の意図は?」とか、問題とは別に考えないと同じような類題しか解けない。類題さえも解けないという事になってしまいます。

そうなれば、課題をやる時間は無駄な時間になってしまって何をやっているのかさえ分からないという話になります。

何か分からない事があっても、自分で調べて工夫して問題を解決する方法を学ばないと、言われた事はできるけど更に一歩進んだ事は出来ないんですよね。それって「出来る」とは言えないです。

本当はそういう壁にぶち当たった時こそ、次へのステップに進む機会なんですけど「わからない、できない」と考えるのを放棄するんですよね。それやっている限りは何の進歩も無いっていう事が分からないんですよね。。。まだ。

同じような事を何回も何回も、、嫌になるぐらい言っているのですが、、理解する気がないのか、出来ないのか、、改善出来ないなぁと思ってしまいます。

まあ、大人でも考える事ができない人は多いので、仕方ないのかも知れませんけど。でも、それじゃ仕事が出来ないって将来言われそうで、、、何とか考える習慣をつけてほしいもんです。

前の記事

HACCP義務化