添加物の思い出

今から20年以上前、1999年。

協力隊でスリランカに行きました。

同期で10人ぐらいで赴任したのですが、その中に知らない人が同じ便で同じようにスリランカに向かいました。その方は、シニア隊員という形でスリランカに2回目の赴任をした人で年齢も少し年上。

その人と話をしていて、それまで2年以上スリランカで生活して一時帰国で3ヶ月日本にいたけど、食べ物に添加物が多くて舌が痺れる感覚だったという話をされていました。その後色々と話しはしているのですが、それが未だに頭に残っている話です。

当時は食品関係の仕事は一切していないので、半信半疑ではありましたが確かにスリランカに赴任してみると使う食材は野菜にしても魚にしても採れたてで、そのまま。使う調味料もスパイスが主体ですが全て自然のスパイスなんですね。日本でよくあるレトルト食品なんて食べないですし、コンビニの惣菜なども一切ありません。

インスタントの袋麺ぐらいはありましたけど、無くても良い生活をしていました。ジュース系もありましたが、同時にココナッツジュースが道端にあって、注文したらその場で殻を割ってくれるみたいな事も普通。

そう考えると明らかに食品添加物の摂取量は日本にいた時に比べて少なかったように思います。

体調も良くて今だと偏頭痛が持病みたいになっていますが、それも思い出すと一切ありませんでしたね。

その後、帰国して舌が鋭敏じゃないので舌が痺れるとかいう感覚はありませんでしたが、よく考えると帰国した翌年から急に花粉症になり、、頭痛持ちになっています。

これって単純に体質が変わったから。。と思っていたのですが、今思うと食品添加物が何かあるのか?とも思ったり。

食べ物で宗教的な感じに盲信するのは、個人的に嫌なんですけど、、何かが実はあるのかも知れませんね。

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