アレルギー

先週末ぐらいから、娘が鼻水がズルズルで辛くて慌てて市販のアレルギー薬を買いに行っていました。
今まで杉花粉の季節でも薬無しでやっていたみたいなのに、今回は耐えきれない感じだったようです。

私も花粉症なのでアレルギー体質が遺伝しているのかとは思いますが、私はヒノキ花粉だけが辛くて他の季節は特に何もないので今の夏の季節なんて全く鼻炎になっていません。
人によって反応する花粉の種類が違うんでしょうけど、今の季節ってブタクサなんですかね、、調べると。
確かにそういわれると、ブタクサに反応するという話も聞く事がありますし。

そして病院にもよるんでしょうけど、今のこのタイミングはお盆休みなので病院も休んでいるケースが多いようで、行こうとした耳鼻科は今週は休みになっていました。

最近は市販の薬も処方薬と同じものがドラッグストアで購入できますし、そういう意味では花粉症だったら通院する必要もないのかなぁとは思いますけど。

実際に私も花粉症の時期はマスクをしっかりして、市販の薬でやり過ごしていますし。

最近ではジェネリック系の花粉症の薬も市販されているので、成分をしっかり確認すれば良いので便利です。
商品名は違うけど、使っている薬剤名は一緒というのがよくありますし。

そこで疑問に思ったのが、市販の花粉症の薬って15歳以下は服用出来ませんみたいな記載が意外と多いです。

アレグラも基本は15歳以下はダメで子供用のアレグラがあるらしいんですね。
成分表を見ていると、成人用はフェキソフェナジン塩酸塩というのが60㎎。子供用は同じものが30㎎配合らしいんです、1錠に。
体が小さいから子供は半分量なんでしょうけど、よくよく見ると12歳以上は一回に2錠飲むらしく(大人用は一回1錠)、回数も朝夕で2回。
大人も朝夕2回なので全く同じなんです。

じゃあ、これって12歳以上は大人用のアレグラを大人と同じ分飲んで良いんじゃないの??って素朴な疑問があるんですよね。今回は一応子供用を買いましたけど、、、何が違うんだろうかと。。。。
使われている添加物まで比べましたが、全く同じなので何かダメな成分が入っている訳でもなさそうなんですよね。

薬事法とかで15歳以下に成人用の薬は販売しちゃ駄目とかいう規定があるのかなぁと思ったりしていますけど。。。

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