レンコンでむせて肺炎になる

最近、防火設備などが気になって勉強しています。
何が必要でどういう風にしないといけないのか、、というのも把握しておかないといけないのかなぁという感じです。
もちろん、業者に任せるんですけど、普段は業者がいる訳ではないですし。

テキストでも勉強をしていますが、最近だと動画サイトに解説動画みたいなのも上がっているんですよね。ほんとに無料で良いのかなぁという感じもしますが、普通に授業風景のような感じで解説してくれているのでテキストだけを読むとか覚えるよりも頭に残りやすいです。

結局勉強って、内容を単純に覚えるというのは難しいので何かに結び付けるとか印象に残すという感じで覚えた方が定着しやすいので、そういう意味でも役にたっています。

それで消防用の設備の話を見ていたのですが、結構ややこしいんです。。。
「消防の用に供する設備」とか「消防活動上必要な施設」など。。。普段使う事のない言葉です。

上記の中にいろんな設備があって分類するとかいう感じになるのですが、例えば火災報知器は何?とか、排煙設備は何?とか。

そこで覚え方(語呂合わせ)も紹介されていました。
「消防の用に供する設備」は三種類あって「避難設備、警報整備、消火設備」なんです。だから頭文字をとって「ひ、け、し」と覚えましょうという感じ。火災報知器は警報設備なのでこれになります。

消防活動上必要な施設は四種類あって「連結散水設備」「非常コンセント」「無線通信」「排煙設備」という事らしいです。
これも頭文字をつかって「連、コン、無線、排煙」で、語呂合わせになると「レンコンでむせて肺炎」という感じで覚えると。
確かに覚えやすいんですよね。

こんなマニアックな事を何故ここに書いているのかという事ですが、こうやって自分なりの文章で書く事によって、更に記憶が定着するという事を考えて書いているんです。

なので殆どの人には関係ない話なのですが、私の勉強の一環ですね、、完全に。

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